2019年02月05日

2019年の花粉飛散予測について

昨年大阪ではスギ:1049個/cm2、ヒノキ:1920個/cm2、と計2969個/cm2と前年比較で「並み」、例年比較で「やや多い」年でした。

1月末、日本気象協会より春の花粉症飛散予測(第3報)が発表されました。
それによると、今年は・・

1大阪では・・
・開始:2/25-3/1頃
・量:前年比「並」、例年(最近10年の平均)比「やや多い」
環境省の報告の「スギ雄花花芽調査の結果について」によると大阪は前年比1.31と昨年より多めです。

以上より、今年も大阪ではしっかりと花粉症状を発症すると推測されますので、春の花粉症症状をお持ちの方は早めの対処をされるようお願いいたします。

2初期療法の方は・・
2月第4週(2/18の週)に開始、あるいは鼻がムズムズしてきたら開始、で良いでしょう。

【参考リンク(昨年までの再掲)】
環境省_花粉症環境保険マニュアル:花粉99%カットするインナーマスク作成方法(III.花粉症の予防と治療p.23)など参考になる資料があります。
posted by makoto-clinic at 20:00| Comment(0) | 診療